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自分が1394のカメラを使っているので、1394のカメラを使う設定をしていることを Fedora 6 の場合は以下のページを参照してください。 IEEE1394 Camera(Flea) on Fedora 6 ここで利用するOpenCVのバージョンは、1.0です. ディストリビューション毎のインストール †Fedoraの場合 †以下のことだけやれば大丈夫。 yum -y install opencv opencv-devel ただ、サンプルプログラムはないので、ほしいときはTARボールをダウンロードして、 以下のような手順で、makeまでする必要はあります。 ./configure make これでサンプルプログラムの動作を確認できるはずです。 Vine3.1 3.2 4.0,4.2の場合 †OpenCVのインストールをする前に,必要なパッケージのインストールを先にします. 以下のようにして,必要なパッケージをダウンロード&インストールしてください. apt-get install gtk2-devel libjpeg-devel libpng-devel zlib-devel libtiff-devel もし,IEEE1394のカメラを利用するようだったら,以下のようにしてください. (libraw1394とlibdc1394も一緒にインストールします.) apt-get install gtk2-devel libjpeg-devel libpng-devel zlib-devel libtiff-devel libraw1394-devel libdc1394-devel OpenCVのインストールの仕方は簡単です。 ./configure --prefix=/usr make su make install コンパイルの仕方 †コンパイルするには、 gcc -O2 `pkg-config opencv --cflags` `pkg-config opencv --libs` "filename" これでコンパイルできます。 サンプルとして、 をおいておきますので、こちらをためしに使ってみてください。使いかたは、以下の通りです。(sample.cppの場合) make sample 以上のように拡張子を抜いた状態で引数に入れると、コンパイルができます。 実行ファイル名は引数にいれたものと同じになります。 更新履歴 †2008/05/11 少しだけ最新情報に変更.コンパイルするための簡単なシェル追加 |