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X/Qt-2 テスト版

X/Qt-2 テスト版 feed を開始しました。 feed の URL は http://xqt.sourceforge.jp/feed-testing/ になります。

テスト版なので、人柱になるつもりの人以外は使用しないでください。

いくつか注意点。

  • 原則、X/Qt-1 のパッケージはすべて uninstall しておくことをお勧めします。
  • expat/fontconfig/freetype パッケージを必ずインストールしてください。これがないと X サーバが起動しません。
  • glibc-gconv-ja パッケージは、zaurus-ja で公開されている gconv モジュールと conflict します。どちらか片方だけ入れてください。
  • glibc-locale-* のバージョンは 2.2.2 であり、これは X/Qt-1 のもの(2.2.5)より古くなっています。これは、Zaurus に入っている glibc のバージョンに合わせるようにしたためです。
  • anthy パッケージは、zaurus-ja にあるものと conflict します。どちらか片方のみ入れてください。
  • パッケージ名が変更されているものがあるので注意してください(gtk+ など)
  • feed 内のパッケージは予告なく変更されることがあります。
  • 現時点では、dillo が正しく動作しません (anti alias のせい?)
  • 現時点では、GTK 2 系のパッケージの動作は未確認です。

X/Qt-1 との違い

追加されたパッケージ

  • expat 1.95.8
  • fontconfig 2.2.1
  • freetype 2.1.5
  • anthy 5500
  • binutils 2.15
  • libungif 4.1.3
  • libtiff 3.6.1
  • xqt-fonts-100dpi
  • xqt-fonts-ttf
  • xqt-fonts-type1
  • rdesktop 1.3.1
  • glib2 2.4.7
  • atk 1.6.1
  • pango 1.4.1
  • gtk2 2.4.13
  • libxml2 2.6.14

削除されたパッケージ

  • xqt-fonts-misc-big

名称が変更されたもの

  • uim-xim → uim
  • gtk → gtk+

バージョン更新されたもの

  • zlib 1.1.2 → 1.2.2
  • sylpheed 0.99.0 → 0.9.99
  • wanderlust (apel/semi/flim の更新)
  • openssl 0.9.7c → 0.9.7d
  • uim-xim 0.2.8 → uim 0.4.3 (パッケージ名も更新)
  • anthy 5003 → 5500
  • gconv-* → glibc-gconv-ja
  • glibc-locale-* 2.2.5 → 2.2.2
  • libpng 1.2.5 → 1.2.7

バージョン番号のみ更新

  • xqt-fonts-* 1.0.0 → 4.3.0-*

内容の変更

  • xqt-server
    • expat/fontconfig/freetype を別パッケージに出した
    • キーマップの修正
    • KeyHelper との共存対応

X/Qt-1 にあって、まだ作ってないもの

  • xengine
  • fluxbox
  • evilwm

新規追加予定のもの

  • ochusha

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Last-modified: 2007-08-04 (土) 14:24:08 (919d)